住宅ローンの利息相当分が半分以下になるケースがあります。

変動金利と固定金利、どちらを選ぶ?

マツモトの肌感覚でいうと変動8割、固定2割
最近は10年固定割合が増えてきた。そんな感じです。

変動と固定どちらにするか?

これは人によりけりなので、一概に言えないですが
それぞれの特徴があるのでその点は押えてほしいところです。

変動金利は短期プライムレートと連動
固定金利は長期国債と連動しています。

では、どちらが動きやすいのか?

名前からして変動金利の方が動きやすいと思いがちですが
実は、毎月の金利自体は固定金利の方が動きます。

平成28年8月がフラット35の最安値でした。
融資率9割21年以上、この時の金利が0.9%!でした。
これが現在では1.35%程度。この先、また下がるかもしれませんが
じわりと上がってきているのです。